プラモ製作記

製作中のガンプラの途中経過やら日記やらを突発的に載せるためのブログです。でもなんだか最近はプラ以外の話題多し。 リンクにHPもあるので是非おいでくさいませ。

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熱海旅行記Part.3(最終章)

さて、熱海城でのネタのあまりの多さにかなり体力を消耗した我ら一行。次は「秘宝館」なる場所へ行くことに。
実はここ、知ってる人は知っている有名な観光スポットだとか。俺ら的には、A君の先輩が
「熱海行くなら秘宝館行っとけ」
と言われたらしいので、予定に組み込んであっただけなんですが・・・。
熱海に関する予備知識が全く無かった我ら一行は「秘宝館」と聞いて、きっと歴史的に貴重なお宝が収められている、厳かな場所に違いない、と勝手に思い込んでいました。

ところが、いざ到着すると・・・なんかやたらファンキーな建物じゃないですか。
↓こんなのが鎮座してるし↓
05[1].jpg

あ、怪しすぎる・・・。大体、人魚なのに足があるよ?人魚よりは人間寄りな半人魚?(謎
説明は省きますが(気になる人は「熱海秘宝館」で検索すると良くわかります:笑)、結局ここは「大人の場所」でした。・・・要は「エロ館」なんですよ('A`)
しかもワリとくだらない系の・・・。いや、ネタにはなるけど、そのための入館料1700円は流石に高い。今回ばかりは女性陣も引き気味だったし(笑

秘宝館への入館を断念したあたりで、熱海という土地がどういうところか分かり始めてきた我ら一行。さわやかなリゾート地というイメージが音を立てて崩れていくのでした・・・。

その後、昼飯を食って、貫一とお宮の像を見て(これは外せまい:笑)、浜辺(イモ洗い状態だった)をテクテクと散歩して、祭りもちょいと覗いて(地元の子ども会らしき団体が神楽舞みたいなのをやってた)、お土産屋を回って、D君宅へ戻り。
再び温泉に入って出てくると、時計は4時を指していました。
てことで、十分楽しんだので帰ることにしました。

ま、お約束ですが大渋滞でした

また左足が死ぬぅ~orz
もういい加減、渋滞にはうんざりしていたので、前の車が50mくらい離れたらこっちもクラッチ繋いで動き出す、という方法をとりました。これなら足の疲れも最小限d(’’
(これはマニュアル車の仕組みを知らない人が読んでも意味が分からないんだろうなぁ:笑)
楽しかった旅の余韻に浸りつつ、まったりと運転してました。
この後に思わぬ罠が待ち構えているとも知らずに

で、なんやかんやで東京のA君宅へ到着したのが夜の9:30
A君宅の前の道路脇にハザード付けて一時停車し、3人を降ろそうとドアを開けた瞬間、事件は起こりました。
以下、臨場感を出すために「一人称小説モード」です(文章が稚拙なのは勘弁して(’’;



 やっと着いた。A君に指示された場所に車を横付けし、ハザードを付けて停車する。そしてドアを開けた時。
おぅお前!こんなところに車止めて、あぶねぇだろうがぁ!
突然の怒鳴り声に驚いて振り向くと、50代と見られる男が自転車でよろよろとこちらへ向かってきて、俺の目の前(運転席のドアのすぐ横)で止まった。

「お前!こんなところに車止めて、法律違反だろーが!」

さらに怒鳴る男。

「('A`)」

あきれて顔を見合わせる俺たち4人。どうしたものか。だって法律違反じゃねーし。相手明らかに酔っ払いだし。
 しかし、相手は更に怒鳴ってくる。

「お前、迷惑だと思わないのか!?俺がぶつかったらどうするつもりだったんだ!?ええ!?」

そりゃお前の前方不注意になるんじゃねーの?っと、いかん、口に出してしまいそうになった。
実はさっきからスルーしようと思っていたのだが、どうやらコイツはたちの悪いオッサンらしい。仕方ない、説明してやっか。

「あのですね、これは法律違反ではないんですよ。道路交通法に則った一時停車です。運転手が付いていれば短時間の停車は認められて・・・」

「はぁ!?何言ってんだ、違法に決まってるだろう!?違法じゃなかったら、なんで路駐取締りなんてやってると思ってるんだ!?」

・・・だめだ、自分が正しくて他人は間違っているというタイプの思考回路だこのオッサン。

「警察呼ぶぞ警察を!この近くに交番が・・・」

「だから合法なんだって・・・」

「あの、申し訳ありませんでした。今後気をつけますので今回は許していただけないでしょうか」

突然、オッサンの怒鳴りを遮ってA君が平謝りし始めた。相手にしても時間を食うだけだと思ったのか、警察呼ぶと俺にも不利になると思ったのか(免許を持っていないA君は一時停車の法律を良く知らない可能性がある)。いや、ただ騒ぎを大きくしたくないということかもしれない。
 いずれにせよ、なんでA君が頭を下げにゃならんのか。なにやら不快なのでやめさせようと腕を掴むと、「いいから任せろ」というような仕草をした。
確かに、コイツは昔から、こういう急場をのらりくらりとやり過ごすのが上手いヤツだ。今俺が出しゃばっても喧嘩になりかねないし、ここはコイツの家の前だ。変に話をこじらせて迷惑をかけるわけにもいかない。不本意だがここは任せることにしよう。

「な、なにを急に・・・。」

突然謝られたので、ちょっとたじろぐオッサン。だがすぐに気を取り直して怒鳴ってくる。

「お前に謝られても仕方ないんだよ!俺はこっちのに言ってるんだ!」

そういって俺を指差してくる。おい、人に指を指すなと小学校で習わなかったのか?
俺の眉毛がピクっとしたのを気取ったのか、A君が「抑えろ」の合図。おーけーブラザー、俺は冷静だ。

「・・・申し訳ありませんでした。」

深々と頭を下げる俺。よぅし、よくやった俺。ガンバッタ。

「最初からそうやって謝ってればいいんだよ!それを合法だのなんだのと口答えなんかするからこうなるんだろう!」

我慢だ俺。こらえろ俺。忍耐だ、忍耐。

「とりあえず名刺よこせ名刺!どこの者だ!」

はぁ?なんでそうなるんだ。大体、遊びに行くのに名刺なんか持ち歩かねぇ。

「持ってません」

俺がそう答えると、今度はA君のほうに向かって名刺を出すように要求してくる。何だコイツは。

「いや、持ってませんから」

Aもそう答えると、今度は道の端っこ(車の横)で事の成り行きを見守っていた女性陣に向かって歩いていき、名刺を要求しようとした。そこへ

「もうほら、本人も謝りましたし、反省してますから、今日はこれでおしまいにしましょう?」

俺より女性陣の居る場所に近かったA君がすかさず間に割って入り、事態を収拾しようとした。
おお、さりげなく庇ったな。カッコイイじゃん。

「お前は最初から謝ってたけどな、そこのヤツは最初に口答えしたじゃないか!最初から謝っておけばいいのにな!」

名刺要求はやめたが、口答えされたのがよほど気に入らなかったのか、謝ったところで全く引くつもりは無いらしい。いい加減腹が立ってきた。

「すみません、彼は長時間の運転で疲れてるんです、大目に見てあげてください」

「疲れてるだぁ!?そんなのはこっちの知ったことじゃないだろ!」

「早く家に帰りたくありませんか?私共も、家に帰って休みたいですし、ここは穏便に済ませませんか?」

「そんなのは知らん!俺は納得していない!」

野郎ぉ、どうすりゃ満足なんだ?もうバックレたい気分だが、ここはA君の家の目の前だ。そういうわけにもいかない。・・・呼ぶか。

「じゃあ警察を呼びましょうか?そうすれば貴方も納得するでしょう?」

「ああそうしろ!すぐそこだからこっちから行くか!?」

そう言いつつケータイを取り出す俺の手を、A君がぎょっとして押さえる。やはり、自分たちにも何かマズイことになると思っているのか。

「いや、呼んだ方がいい。俺のほうは大丈夫だ、完全に合法。一時停車不可の標識も立ってないし、停車した状態で他の車が通り抜けるスペースはある。歩行者が歩いて抜けるための幅もある。んですぐそばに運転者が居るんだから問題は無い。むしろこのオッサンが飲酒運転で捕まるよ。もし仮に、俺が違法停車だったとしてもお前たちには全く責任が無い。」

と小声でA君に説明。しぶしぶ俺の手を放すA君。とはいえ、俺はすぐそこの交番の電話番号を知らないんだった・・・。

「なぁ、すぐそこの交番とやらの番号分かるか?」

と、結局A君に頼むことに。彼は家に行けば分かるといって、家の中に入って行った。

「早く呼べよ警察を!」

「今彼が家で電話番号調べてかけてくれてますよ。」

「そんなことせずに直接行けばいいだろう!」

「車を置いてですか?」

「そんなの知るか!」

話にならねぇ、この酔っ払い。
すると、今度は俺の脇から女性陣に向かって

「君たち、名刺みせろ!」

と、再び名刺を要求し始めた。しかも、あろうことか今度は手を伸ばしたのである。最悪だなこの男。いかんいかん、俺が話しをこじらせたせいで、彼女らにも迷惑かかりまくっているじゃないか。

瞬間、俺の頭の中に選択肢が3つ現れる。そのオッサンの手を・・・

 ①払って間に割って入る
 ②ひねり上げる
→③叩き折る

あ、いかん。デフォルトで3番ですか。相当キてるよ俺。ああ神様、俺の忍耐力はそろそろ限界です。早く警察の人、カミング。

→①払って間に割って入る
 ②ひねり上げる
 ③叩き折る

よし、修正完了。そのまま腕を軽く払って、体を割り込ませる。
そして息を吸って、一気にまくし立てる。

「このコたちは関係ないでしょう?運転していたのは自分です、よって全ての責任は自分にあります。彼女たちはただの同乗者であって責任を追及される立場にはありません、そうでしょう?自分、何か間違った事を言ってますか?筋は通ってますよね?自分は筋を通してます、貴方も筋を通してください。」

ふぅ。よし、手を出してはいない、敬語も乱れていない。幾分声が大きくなった上に顔もちょっと怒りがにじみ出たかもしれないが、まぁ問題になるほどでもないはずだ。良くがんばった俺。

「あ、ああ、そうだ。責任はお前だな、分かってるじゃないか」

一気にまくし立てられたのでビビっている様子。ふん、小物め。
・・・酔っ払いを相手にし始めちゃった俺も人のこと言えないけど。

 ちょっとすると、A君が家から出てきた。どうやら警察が駆けつけてくれるらしい。これで一安心だ。


ところがどっこい

警察官が2人、来たには来た。が・・・・

「下っ端が!来るのが遅いんだよ!何してたんだ!?ええ!?お前らがそんなだからな・・・・!」

警察にまで食って掛かるオッサン。をいをい・・・
少し離れた場所にいた、怒鳴られていないほうの若い警官(30代?)に事情を説明する俺。

「あ~、ここはああいう人多いからねぇ・・・気をつけなきゃダメだよ」

「はぁ、すみません。それで、あの人飲酒運転してたんですが、逮捕できないんですか?」

「いやぁ、ホラ、証拠が無いしね。それにお互い様だからさ。ここはキミが大人になって、彼に頭下げてこの場を収めてくれないかな」

「証拠って、俺たち4人が見てますよ」

「じゃ本庁へ行って調書とらなけりゃいけないけど、それでもいいの?」

「ぅ、んな面倒な・・・。というか、お互い様ってなんですか?」

「キミもハザードが今付いてないじゃない」

「げ。そういえばあの人に文句付けられたときに消して、キーも抜いて降りちゃったんだ・・・」

「と、いうことでお互い様」

「マジスカ」

「気持ちは分かる、十中八九君たちは悪くないんだろうけど、ここは穏便に頼むよ。ああいうのはタチが悪いから、さっさと帰しちゃったほうがいいんだ」

「いやしかし、俺らさっきから謝ってんですよ。でも全然引いてくれねーし・・・」

「もう一度頼むよ」

な?と俺を説得する警官。というか、俺、敬語乱れてるよ・・・。味方の登場で気が緩んだか。
まぁ仕方ない、もう一度だけ、あのいけ好かない男に頭下げてやるか。

「申し訳ありませんでした」

男のところまで行き、再び深々と頭を下げる。これで終わり、さっさと家に帰って寝よう・・・。
と思った矢先。

「土下座しろ!」

なんだか良く分からない言葉が聞こえてきた。

ぶち

理解する前に何かとても大きな音が。
嗚呼、神様。コレが、堪忍袋の緒が切れたときの音なんですね。

 しかし、どうやら俺の「ぶち。」が聞こえたらしく、警官が焦って男を怒鳴っていた。

「あんたね!そんな事言うものじゃないでしょう!?そんな事言ってるから収まるものが収まらないんだよ!」

気が付くともう一人の警官は俺の右腕を掴んでいた。む、拳を封じましたか。さすがですな。まぁしかし、俺の代わりに警官が怒鳴ってくれたので俺は毒気が抜かれたようだ。多少落ち着いた。とはいえ、もう勘弁ならんぞあの男。

「ど お も す み ま せ ん で し た ぁ ~」

思いっきり顔を近づけて、憎たらしい声色で謝ってやった。さぁ殴れ。ほら殴れ。そして暴行罪の現行犯でブタ箱へ行けっ!

「なんだその態度は!・・・でも俺ぁ手は出さないからな!」

そういって両手を後ろに回す男。ちっ。意外と頭回ってやがる。



それ以後、警察に任せて俺らは車の近くの道端で4人そろって休んでいることにした。俺はというと、ひたすら3人に謝っていた。

「すまん、ホントすまん。」

両手を合わせて平謝り。なにせ俺が意地にならなければもっと早く収まっていたかも知れないのだ。A君は最初から丸く収めようとして謝っていた。うぅ、分かっちゃいたんだがなぁ・・・。
なんだかんだいって、1時間は浪費した。A君はまぁ、付き合い長いし地酒の一本でもプレゼントして詫びることとして。女性陣にはホントに悪いことをした。しかもとばっちりでオッサンの手が伸びかかったし。

 しばらくして、あの男は結局納得できず、本庁へ行くと言って去っていった。あ~あ、自爆しに行ったよ(笑

 その後、警察の人にお礼を言って解散となった。

 「トゲは悪くないよ。気にしないで。楽しかったよ、またね」

というようなことを、別れ際に女性陣が言ってくれた。たとえ社交辞令でも涙が出るぜチクショウめT^T
この借りはきっと返すからな!


熱海旅行記 完。
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  1. 2006/07/20(木) 21:58:59|
  2. 熱海旅行記
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熱海旅行記Part.2

そうそう、宴会の最中に花火大会もやりました。とはいっても、手持ち花火ですが(’’
しかし、初めてお邪魔する御宅に泊まりこんで、その庭でいい年した大人が花火とは。なんというか、図々しいなぁ俺ら(笑


さて二日目。朝起きて、する事といえばアレしかないっしょ。
そうです、朝温泉っ!東と南がガラス張りだから、絶景間違いなしっ!
まず先にBさんとCさんの女性陣が入りに行きました。


・・・1時間経過

戻ってこねぇ

ソウダヨネ。女の子は長風呂ダヨネ orz
もう腹が減って仕方なかったので、男性陣3人は朝食を取ることに。食い終わる頃、ようやくお姫様方のご帰還。

俺   「おかえりー。長かったなー('A`)」
Bさん 「え、そう?どれくらい入ってた?」
A君  「・・・1時間15分くらいだよ・・・」
B&Cさん「うっそぉ~!」

どうやら自覚が無いらしい。つーか時計見れば・・・
・・・そこで気づく。この家、2Fのリビングにしか時計が無い(’’;
はっ!?お客は時間の概念なんぞ忘れてくつろげという、そんな粋な計らいかっ!

まぁとにかく温泉です。浴室に入った途端に絶景が飛び込んできて感動モノでした。昨晩は暗くてよく見えませんでしたからね。
夜と違ってお囃子は聞こえてきませんでしたが、代わりに森の木々が風にそよぐ音が聞こえてきて・・・。

A君「・・・俺、このままここに住むわ」
俺 「寝言は死んでから言え」
A君「それじゃ遺言じゃん」
俺 「遺言は死ぬ前に言え」

俺&A君「・・・」

A君「・・・空が蒼いなぁ」
俺 「・・・んむ」

二人して湯船につかりながら、いつものように意味不明な会話を交わす俺ら。今日も日本は平和です。


温泉から戻る途中、庭で旦那様がゴルフの打ちっ放しをされているのが見えました。・・・なんつーか、ここん家は絵に描いたようなアレですね。小説とかの物語によく出てくる感じの。


さて、温泉も朝食も終え、いよいよ熱海観光に出発です。そうです、昨日苦労してまで車で来たのはこの日の移動の足とするため。この日は丁度、D君宅の車が全部出払ってしまう予定だったのです。
とりあえず、熱海城なる場所へ行くことにしました。
が。
この町は道の起伏が尋常じゃないのです。まぁ山の斜面から海辺へかけて栄えてる町だから当たり前なんですが。マニュアルのスポーツカー殺しですよ。
斜面が急すぎて1~2速しか使えないし。ひたすらに斜め運転しないとバンパー擦るし。というか油断して2回ほど擦ったしorz

で、頑張って熱海城到着。
P1020018.jpg

とりあえず「レストラン本丸」は削除したほうが良いと思った(’’

初見でいきなりガックリ来た俺らは、それでもくじけず中へ。
内部は妙に現代的な造り。それもそのはず、昭和に築城されたそうで。ただ単に、城の格好をした歴史資料館のようです('A`)

入り口で一人900円を払って中へ。すると係員のおばちゃんが、入り口付近にある金の鯱を指差して
「これに乗って記念撮影どうかね?」
と薦めてきました。

俺「・・・またえらく安っぽい鯱だなぁ・・・」
A君「お前、そういうのは係員の人が居ないときに言えよ・・・」

とりあえず、殆どの人が遠慮しそうなシチュエーションである。なにせ入り口で人がイッパイ居るし。
しかし、そこはネタが好きな我ら一行。面白がって全員で記念写真を撮ることに。
女性陣が鯱の上に乗り、男性陣がそれに寄りかかる感じ(すごくやる気のなさげな感じ)で、パシャ。
撮り終ったので立ち去ろうとすると、おばちゃんがもう一枚撮らせてくれとのこと。なにやら自分の(係員用の?)デジカメを取り出し、パシャ。
・・・見本として飾られるとかそういうことですか?(’’;
まぁいいけどね、ネタ好きだから。それにしてもよほど珍しかったのかね、ここで撮影する連中が(笑


さて、撮影が終わりいよいよ中へ。B1~F5まであるみたいなので、上から回ることにしました。
エレベーターに乗って5Fへ向かうとき、係員の人が

「3F以外は全て行けますから^^」

3Fは行けねぇのかよっ

見ると本当に3Fが欠番に。

俺  「ふ。甘いな。こうやって2Fのボタンを長押しすると隠しコマンドが働いてだな・・・」
A君 「恥ずかしいからやめろよ・・・。」
俺  「む。そ、そうか。」
A君 「ここは2Fと4Fの同時押しに決まってるだろ。」
俺  「おお、なるほどっ」
女性陣「・・・ねぇ、他人のフリしていい?」
男性陣『すいませんでした』

昔からこんなことばっかりやってるんだ。アホでごめん(´・ω・`)

その後、5Fから順に見て回ったわけですが。
書いていいのかな。ダメかな。・・・いいや、書いちゃえ(笑

マトモに熱海の歴史資料があったのはほんの一握りで、他は熱海と関係ない資料ばっかりでした。マッチ棒で作られた、姫路城の模型とか(笑
なんでパルテノン神殿の写真とか、モナリザの絵とかあるんだっ(笑

果てはこんなものまで
P1020019.jpg

最早世界の歴史すら関係ない、スズメバチの巣(’’
この、展示物の一貫性の無さはある意味賞賛に値しますね(笑
しかも最後にたどり着いたB1は

堂々と18禁ゾーンでした

なんか、春画がね、いっぱいあるんですよ。大学で史学を専攻してたA君によれば、かなり有名な、江戸時代の日本画家の作品もあったとか。それもかなりマニアックなヤツが。グロいグロい。昔はモザイクなんて無かったしね・・・。
そして最奥には、いわゆる「触手系エロ絵」がΣ(゜□゜;)
かなりショックでした(笑
日本人って、昔から変態体質なのかね?(笑

18禁ゾーンを一通り見終え、出ようと入り口まで引き返すと、5歳くらいの女の子が普通にスタスタと入って・・・

俺&D君『ちょちょちょっと待ったっ!』
女の子 「?」

すぐ後ろには親御さんらしき人たちがいたので、慌てて入り口横の注意書きを指差して

俺 「ここ、18禁ですよ。春画です。それもかなりヤバめの」

慌てて引き返す親子。そりゃそうだ(笑


熱海城編、終了   次回に続くっ
  1. 2006/07/18(火) 23:12:03|
  2. 熱海旅行記
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熱海旅行記part.1

行って来ましたよ熱海。いや~スゴかったですよ色々。なにせ熱海についての知識がゼロの面子で行ったもんだから・・・

まず1日目、旅立ちの朝(大げさ)。
朝7時に自宅を愛車と共に出発。東京の友人を拾うべく、関越を経由して練馬へ到着。と思ったら、練馬IC手前3kmくらいからゴッツイ渋滞('A`)
大体8:15くらいだったかな。(群馬から練馬まで1時間15分はおかしいとかいうツッコミは無しでお願いします。推して知るべし(’’)
なんかもう、10分で10m進む感じのあり得ない渋滞ですよ。いや、俺が経験したことが無いだけなんでしょうけど。今までは渋滞を避けて道を選んでましたからね。でも今回は友人との待ち合わせの関係でどうしても練馬ICから降りたかったのです。

で、待ち合わせ場所に着いたのが11時('A`;)
8:15から延々と渋滞の中を運転してたわけですよ。言っておきますが、俺の車はマニュアルです。さらに言うならクラッチが重い車です。左足が死ぬって orz

で、そこで友人3人(それぞれA君、Bさん、Cさんとしますか)を拾って再び出発。さらに熱海を目指すわけですが、東名高速に乗った時点でやはり渋滞。ナビの受信した交通情報によると、熱海まで延々と渋滞している様子。仕方ないので次のICで降りて一般道を行くことにしました(でもこの時点で1時間は食った)。

が、そこでもやはり渋滞。高速よりはマシでしたけどね。3連休初日はヤバイですねやっぱり。
なんやかんやで、到着したのは夜の8時でした(’’;

実は今回の旅行、A君の友人(D君とします)の親父さんが熱海に家を建てたので、そこに遊びにいくものだったのですが。A君が助手席でケータイで連絡をとりながらD君宅を探しさまよっていると、「そこでストップ。左がウチだよ」との指示が。

・・・左?壁しか見えないヨ?とか思って見上げてみると・・・

お洒落な要塞がそびえたっていました

その要塞の屋上から手を振るD君。車内唖然。次いで大歓声。
女性陣はキャーキャーワーワー、男性陣は「なんじゃこりゃぁぁぁ!!??」と大はしゃぎでした(笑
旅の疲れも吹っ飛ぶってもんですよ。豪邸じゃないっすか。マジでここ泊まってイイノ?

そして邸内へ。

まず玄関広い(’’;
天井がたけぇ(’’;

そのとき、玄関横の部屋からなにやらピアノの音色が・・・。
案内されてソノ中に入ると・・・

お洒落なプレイルームでした

ビリヤードの台とかあるし(’’;
お袋さんがピアノを弾いていたんですが、スタイルいいし(’’;
ピアノ弾く姿が絵になってました。

お袋さんに挨拶を済ませ、2Fへ上がるとそこにダイニング(ことごとくお洒落)があり、親父さん(これまたナイスミドル。モテるんだろうなー:笑)と妹さん(言うまでも無く優雅)がくつろいでいらっしゃいました。

んでお二方に挨拶を済ませ(ついでに黒いラブラドール2匹にも挨拶しました)、3Fのゲストルームっぽい場所へ。もう今更言うまでもありませんが、広い。キッチンあるし(もちろん2Fにはメインキッチンがありました)。でっかいソファーはあるし、でっかいテーブルはあるし、椅子は10脚くらいあるし。TVは今流行のヴィエラだし。しかも48インチ?(’’;
そしてその下に置いてあるメタルギアソリッド3。いや、それはどうでもいいけど(笑

ゲストルームは東側に広い屋上があり、真ん中でバーベキューが出来るようになってました。
その更に奥には浴場があり、中に入ると左側に囲炉裏の部屋がありました。・・・何に使うんだろう・・・。
正面には脱衣所とソノ奥に浴室。当然広いです。お湯は温泉です。かけ流しです。東と南がガラス張りになっていて、南は開け放てます。森と海が一望できるんですよ。しかもちょうど熱海祭り開催中で、お囃子とか聞こえてくるんですよ。ィヤッホゥですよ。完璧です。熱燗が欲しくなります。

とまぁ、邸内見学だけで(もちろん温泉には入りました)相当楽しめた1日でした。よくある金持ちの趣味の悪い豪邸じゃなく、デザイナーに依頼しただけあって非常にセンスの良い、しかも実用性のある御宅でした。家具類もセンス良く、A君が感心してました(彼はインテリア関係の仕事をしてます)。あ、当然ソノ晩は宴会でしたよ。俺が持っていった自慢の地酒で(笑


次回に続く!
  1. 2006/07/17(月) 13:55:53|
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